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導入:80クリックで焦った
1月の検索クリックが「80」って出たとき、正直ちょっと焦りました。
サボってない。むしろ真面目に書いてる。
なのに数字が小さい。
で、問題はここです。
「1,000〜10,000クリック/月」って、いつ行けるんだろう。
結論:6〜12ヶ月で届く
結論、6〜12ヶ月がいちばん現実的です。
もちろん条件はあります。でも「努力を増やすか」じゃなくて、どこに力を使うかで決まります。
原因:伸びは時間差で来る
原因はシンプルです。
伸びは、書いた直後に来ない。
なのに当時の自分は、
- 出したらすぐ伸びる前提で見てた
- 伸びないと「自分が足りない」と思ってた
- だから全部に同じ力で手を出してた
誠実でも消耗します。
あるある:頑張るほど迷子
現場あるある、こうなりがちです。
- 毎日数字を見て落ち込む(増減に心が持っていかれる)
- 新記事を出しても手応えゼロで焦る(時間差を忘れる)
- 関係ない記事にも手を入れて疲れる(伸び筋じゃない場所を直す)
- テーマが散って当たりが薄まる(当たりの周辺を掘れない)
正体は「作業量」じゃなくて、力の配分ミスでした。
「考え直す」と決めて変えたこと:問いを1つ挟む
変えたのは1つだけです。
作業に入る前に、この問いを挟みました。
「これは、いま“伸びる可能性がある作業”か?」
そして、3つに分けます。
- 力を入れる:当たり記事の周辺を書く/表示回数が多いのに押されてない記事を直す
- 最低限:公開後の微調整(タイトル・冒頭2行だけ)
- 今はやらない:関係ない記事の大改修/気分での書き直し
使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く
今日やることは1つに絞ります。
- 仕事(作業)を1つ選ぶ
- その前に「これは伸びる可能性があるか?」を挟む
答えは出さなくていいです。
問いを挟むだけで、「やる場所」がズレなくなります。
頑張り方を考え直すヒントになった1冊:『ブログ飯』
これは“解決策”というより、考え直す材料として役に立ちました。
向いている人:数字が伸びない時に、気合いで全部やろうとして消耗しがちな人。
向いていないかも:すでに運用が回っていて、淡々と積み上げられる人(多分この本なしでもいける)。
ここで刺さったのは、「当てに行く動き」よりも前に、継続できる型に落とす発想でした。
要は、派手な一発より、地味に回る仕組み。
『ブログ飯』をチェックする
紙(楽天ブックス)
次に読む:伸ばす型に寄せる
「必要性は分かった。でも次が分からない」ってなるはずです。
大丈夫です。次の記事が、そのまま役に立ちます。
Search Consoleで伸びる記事だけ直す手順(表示回数→クリック率の順)
まとめ:焦りは配分で消える
もう一回言い切ります。
これは努力不足ではありません。
立ち止まって「どこに力を使うか」を決めてなかっただけ。
だからまずは、考え直すことを許す。それで進みます。
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