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Contents
導入:直すほど不安が増えた
検索の数字を見て、直した。
直したのに、また見て、また直した。
サボってない。むしろ真面目。
でも、直すほど不安が増えていきました。
「これ、どこを直せば伸びるんだろう」
気づいたら、修正が目的になっていました。
結論:直す場所は5つで足りる
結論、直す場所は多くありません。
検索の成績表(Search Console)で“上位5つ”だけ見れば足ります。
で、ポイントは「頑張るか」じゃなくて、どこに力を使うかです。
直す順番を固定すると、迷子になりません。
原因:伸びない記事を触っていた
原因はシンプルです。
伸びない記事を、良かれと思って触っていました。
Search Consoleを見ても、最初はこうなりがちです。
- 数字が少ない記事が気になる
- 伸びてない記事ほど「直せば何とかなる」と思う
- 結果、伸びる可能性がある記事に手が回らない
誠実でも消耗します。
あるある:検索を見て混乱する
現場あるある、こういう動きに入ります。
- 表示回数が少ない記事を直す(そもそも見られていない)
- 順位が低い記事を直す(土台が弱くて変化が出にくい)
- タイトルを何回も変える(原因が別でも手を動かしやすい)
- 全部の記事を触り始める(作業は増えるのに成果が薄い)
正体は仕事量じゃなくて、力の配分ミスでした。
「考え直す」と決めて変えたこと:問いを1つ挟む
変えたのは1つだけです。
Search Consoleを開いたら、最初にこの問いを挟みます。
「このページは、直す価値があるページか?」
判断は3つに分けます(3行で終わり)。
- 力を入れる:表示回数があるのに押されていない(=伸び代がある)
- 最低限:表示回数はあるが、まず“入口だけ”直す(タイトル/冒頭2行)
- 今はやらない:表示回数がほぼない(=直しても見られにくい)
使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く
今日やることは1つに絞ります。
- Search Consoleで「ページ」を開く
- 上から5つだけ見る
- 各ページに「直す価値がある?」を挟む
答えを出さなくていいです。
問いを挟むだけで「直す場所」がズレなくなります。
頑張り方を考え直すヒントになった1冊:『ブログ飯』
これは“解決策”というより、考え直す材料として効きました。
向いている人:真面目に直し続けて、逆に消耗しがちな人。
向いていないかも:すでに運用が回っていて、淡々と積める人。
刺さったのは、『一発を当てる』より先に、続けられる形に落とす考え方でした。
要は、やることを増やすんじゃなくて、減らして回す。
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次に読む:当たりの周辺を掘る
「直す場所は分かった。でも、次は何を書けばいい?」ってなります。
大丈夫です。次の記事がそのまま役に立ちます。
まとめ:努力じゃなく配分の話
もう一回言い切ります。
これは努力不足ではありません。
伸びない記事を触って、力を散らしていただけ。
だからまずは、直す前に『問いを1つ挟む』。
考え直すことを許せると、また前に進めます。
