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伸びないと不安で散る
独自ブログが伸びない。書いてるのに反応がない。
で、気づくとXを開いてる。Qiitaも書いたほうがいい気がしてくる。
でも同時に思うんですよね。
「自分、軸なくない?」って。
これ、自然です。伸びない時期って、成果が見えないぶん『不安』が増えるから。
で、問題はここからで、浮気そのものが悪いんじゃない。『役割が混ざる』と一気に消耗します。
XもQiitaもOK。条件は役割固定
結論はこれです。
XもQiitaもやっていい。ただし『役割固定』が条件です。
おすすめは、この3つで固定。
- 独自ブログ=本体(資産)
- Qiita=入口(短い手順)
- X=告知(出した日のみ)
これだけで「今日なにを積み上げた?」が明確になって、迷いが減ります。
「軸がない」と感じる正体は分散
独自ブログは、遅れて伸びます。書いた瞬間に成果が返ってくるタイプじゃない。
だから不安になります。すると人は、即反応が返ってくる場所に逃げたくなる。
Xはまさにそれ。数字が動く。反応がある。気持ちが一瞬ラクになる。
次にQiitaも触りたくなる。「技術ならこっちのほうが読まれるかも」って。
でもここで罠が発動します。
・今日なにを積み上げたかが曖昧になる
・最後に罪悪感だけが残る
・本体(独自ブログ)が薄まって、戻る場所が消える
つまり、伸びない時期に危ないのは努力不足じゃなくて『分散』です。
役割固定のあるある4つ
・Qiitaに背景や思想を書きすぎて、結局長文化して疲れる
・Xの反応で記事を直し始めて、軸が揺れて心が折れる
・「今日はどれやる?」で迷って、手を付けた感だけ残る
・独自ブログの更新が止まり、「資産が増えてない」感だけ増える
これ、全部『箱(役割)が曖昧』が原因です。逆に言うと、箱さえ決めれば勝手に整います。
いま欲しいのは『伸びる快感』?それとも『積み上がる安心』?
使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く
やることはシンプルです。
・独自ブログ=本体(背景/判断/失敗談/型化は全部ここ)
・Qiita=入口(再現できる短い手順だけ。背景を書きたくなったらブログへ戻す)
・X=告知(記事を出した日のみ。1投稿で終わり。反応で記事をいじらない)
・今週は『独自ブログを1本だけ出す』。QiitaとXは“考えない”。
参考(本・参考リンク):『最高の体調』
最低ラインを決めて幸福を守る
伸びない時期って、やる気より先に『不安』が来ます。
だから気合いで耐えるより、迷いの原因を減らすほうが効きます。
最低ラインは、この順番がおすすめです。
・週1本:独自ブログ(これだけは死守)
・余力があれば:Qiita(月2本まで)
・X:記事を出した日の告知だけ(週2回まで)
本体から先に確保。入口と告知は余った時間。
これで「本体が育つ→入口が増える→告知で拾う」が回り始めます。
まとめ:浮気していい。ただし役割は混ぜない
XもQiitaもやっていい。問題は“浮気”じゃなくて『役割が混ざる』こと。
独自ブログ=本体、Qiita=入口、X=告知。これで迷いは激減します。
伸びない時期に必要なのは、気合いじゃなくて『設計』です。
不安がある週でも「最低限は積めた」と言える形にして、前に進みましょう。

