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やることが多い日ほど、判断がしんどくなります。
何から手をつけるか迷って、確認事項が増えて、結局進まない。
これ、能力の問題というより『置き場所』の問題なんですよね。
判断材料が全部頭の中にあると、迷いが増えます。
だから外に出して、固定します。
Contents
結論:1枚に落として「次の一手」を1つだけ決める
判断疲れを減らす一番効く方法は、これです。
1枚に落として、次の一手を1つだけ決める。
これだけで、迷いが『作業』に変わります。
で、問題はここ。次の一手が複数になる瞬間に、また止まるんです。
判断がしんどくなる理由
判断がしんどい日は、だいたい以下が同時に起きています。
・確認事項が増える
・不安が増える
頭の中だけで回すと、増えた情報を整理できず、さらに迷いが増えます。
だから、外に出して固定します。
3分でできる:判断疲れを減らす手順
やることは3つだけです。
2.選択肢は最大3つに削る
3.次の一手を1つだけ決める
これを『1枚』に収めます。
完璧にまとめる必要はありません。前に進めば十分です。
まずは無料で使える簡易版(ここだけでも効く)
メモ帳にこの項目だけ書いてください。
・今日の目的(1行)
・選択肢(最大3つ)
・確認事項(最大3つ)
・次の一手(1つ)
ここまで書けたら勝ちです。
「問いを1つ挟む」で、判断を軽くする
判断が重い日は、だいたい『不安が混ざってる』日です。
なので、いったん問いを挟みます。脳内の渋滞がほどけます。
いま欲しいのは『伸びる快感』?それとも『積み上がる安心』?
ここで答えが出なくてもOKです。
『問いを挟んだ』時点で、判断の摩耗はだいぶ減ります。
次に読む(有料:テンプレ完全版)
無料版でも効きますが、「コピペで使える完成版テンプレ」と「記入例」「失敗パターン3つ」をまとめておきました。
迷いが増える日に、そのまま貼って使える形です。

