不安の正体は「判断の疲れ」だった

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伸びない時期にいちばん削られるのは「判断力」

独自ブログが伸びない時期って、心が折れる原因は「努力不足」じゃないです。

要は『判断が鈍る』んですよね。

今日は書く?書かない?

Xも触る?Qiitaも書く?

どれが正解?どれが遠回り?

この「小さい判断」が積み重なると、頭が摩耗します。

で、問題はそこからで、判断が鈍ると『分散』が始まります。

結論:判断を回復させるのは「決めること」

結論はシンプルです。

伸びない時期は、やる気を上げるより『決める』ほうが効きます。

決めるっていうのは、根性じゃなくて「迷いの余地を消す」こと。

つまり『先にルールで縛る』です。

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いま「分散してしんどい」と感じてるなら、まず判断疲れを疑ってください。
判断を減らす3ルールと、週が崩れた時の立て直し手順をまとめました。
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判断が鈍ると起きること

判断が鈍ると、こうなります。

・今日は何から手を付けるか決められない
・「とりあえずX」で時間が溶ける
・本体(独自ブログ)が薄まる
・最後に罪悪感だけ残る

つまり、行動が増えるんじゃなくて『迷いが増える』。

迷いが増えるほど、前に進んでる感覚は消えます。

原因:判断は「回数」で削れる

判断って、気合いで無限にできません。

1日で使える判断の回数には限りがあります。

仕事で判断が多い日ほど、夜の発信は崩れやすい。

これは根性じゃなくて、仕組みの問題です。

なので対処は「気合い」ではなく、『判断回数を減らす』に寄せます。

あるある4つ:判断が増える瞬間

・ネタを探し始めて止まらない

・見出しをいじり続ける

・SNSの反応が気になって開く

・「もっと良い方法」が浮かんで作業が飛ぶ

これが起きたら、あなたが弱いんじゃない。

『判断の回数が多すぎる設計』なだけです。

「考え直す」と決めて変えたこと:問いを1つ挟む

・いまの自分は「増やす」より「減らす」が必要じゃない?

使い方:判断を減らす3ルール

迷わないためのルールは3つで十分です。

・今日やることは『1つだけ』にする
・Qiita=入口(短い手順)
・作業中は「探さない」「比べない」「直さない」

これで一気に楽になります。

理由は、判断がほぼ消えるから。

週が崩れたときの立て直し(最短)

崩れたら、こうします。

・新しい手を増やさない

・いったん「戻る場所(本体)」に戻る

・次の1本だけ出す(品質は6割でOK)

立て直しは、追加ではなく『回復』です。

参考(本・参考リンク):『最高の体調』


まとめ:伸びない時期は「決める」が勝つ

伸びない時期に必要なのは、努力量の上乗せじゃない。

『判断を減らす設計』です。

判断が減ると、迷いが減る。

迷いが減ると、分散が止まる。

分散が止まると、本体が育つ。

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まずは「今週の1本」を出すために、判断を減らしていきましょう。

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