『他の人がもうやってる』で止まる理由

導入:始める前ほど不安が強い

副業を始めようとしたとき、または始めてすぐの時期に、急に『どうでもいい』が湧くことがあります。

アプリ開発でも、ブログ執筆でも、noteの有料記事でも同じです。

「これ、もう他の人がやってるし意味ないのでは?」

この一文が出た瞬間、手が止まる。で、問題はここからです。

この思考って、たいてい『辞める理由を探してる』側に寄っています。

結論:『自分ならどう置き換える?』で軸は戻る

結局、軸を戻すコツはこれです。

『自分だったらどう置き換えて工夫する?』と問い直す。

“同じテーマかどうか”より、“自分の切り口に戻れるかどうか”が大事なんですよね。

問いを1つ挟むだけで、比較モードから『制作モード』に戻れます。

次に読む
「意味ないかも」で手が止まるのは、才能じゃなく『不安→比較』の順番の問題でした。
次は、迷いが出ても崩れないために『今日やること1つ』に固定する手順をまとめます。
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原因:それは『辞め口探し』が始まってるサイン

「他の人がやってるから意味ない」は、正しそうに見えます。

でも多くの場合、これは“市場分析”ではなく“気持ちの防衛”です。

不安が強いと、脳は『続ける理由』より先に『辞める理由』を探します。

つまり、結論ありきで理屈を集め始める。

この状態だと、どの副業も“既視感”に見えてしまいます。

あるある:『意味ない』が出る典型パターン4つ

・始める前に完成形だけ見て圧倒される(自分の今が小さく見える)
・開始直後に他人の実績が目に入って比較が始まる
・準備(環境づくり・構成づくり)で止まり、前に進んでない感が出る
・不安が強い日に限って、撤退案だけがスラスラ出る

要は、実力の問題じゃなくて『不安→比較→撤退理由』の順番の問題です。

考え直す
「考え直す」と決めたら、問いを1つ挟む
いま欲しいのは『伸びる快感』?それとも『積み上がる安心』?

使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く

・不安で『意味ない』が出たら、作業を増やさずに“問いだけ”挟みます

・答えは完璧にしない。『置き換えるならここ』が1つ出ればOK

・それでも戻れない日は、問いの答えを『最小』にします(例:1段落だけ、1画面だけ、見出しだけ)

次に読む前置き:比較より『手順』に戻す

この手の迷いって、気合で消えません。

消すなら、判断の回数を減らす仕組みのほうが効きます。

さっきの『次に読む』に、戻し方を“型”でまとめておくのが良いです。

次に読む
「意味ないかも」で手が止まるのは、才能じゃなく『不安→比較』の順番の問題でした。
次は、迷いが出ても崩れないために『今日やること1つ』に固定する手順をまとめます。
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まとめ:やる気は『やってから』出てくる

『意味ない』は、才能の欠如じゃなくて“不安の言い換え”であることが多いです。

だから、問いを1つ挟んで軸を戻す。戻れない日は、最小にする。

詰まりは能力不足じゃない。順番の問題だった、で回収して終わりでOKです。

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