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導入:有酸素に集中したら、思考が飛んだ
ブログ運営って、たぶんこれが一番しんどいです。
伸びてない時期に、
PVやクリックを見ては落ち着こうとして、逆にザワつく。
改善案だけ増えて、結局なにも触れなくなる。
根拠が増えてないのに、予測だけが回って、
頭の中がずっと忙しい状態です。
自分もまさにそれでした。
でも、10分だけジョグに集中したら、スッと静かになった。
答えが出たわけじゃないのに、
“回り続ける思考”だけが止まった感じ。
この現象にラベルを付けます。
名前は『有酸素リセット』です。
リズム運動に注意が乗ると、反すう(同じ考えのループ)が一回切れる。
だから、判断する前に「まず止める」が効く日があります。
結論:モヤモヤは“考える”より“切る”が早い日がある
結論です。
『モヤモヤが増えてきたら、10分だけジョグで切る。』
まずは“戻す手段”を固定して、判断を後ろに回すルールを1本にまとめました。
答えを出そうとする前に、まず“回り続ける思考”を止めます。
原因:売れる/売れないの“予測”が回っていた
今回消えたのはこれでした。
・根拠が増えないのに、頭の中だけで結論を出そうとして疲れる
・改善案だけ増えて、判断回数が増える
・結局、手が止まってモヤモヤが長引く
予測は、根拠が薄いほど暴れます。
だから、頭の中だけで処理しようとすると、モヤモヤが長引きます。
あるある:お金のモヤモヤが強い時の4つ
・数字を見て落ち着こうとする(逆に焦る)
・比較して焦る(根拠が増えない)
・改善案だけ増える(判断が増える)
・結局、手が止まる(疲れる)
ここで有酸素が効くのは、“考え”じゃなく“反すう”を切れるからです。
深掘り:ジョグが効いたのは「答え探し」じゃなく「反すう切断」
今回、消えたのは『課題』じゃなくて『予測』でした。
・課題:情報が増えると前に進む(何を書くか、どこを直すか)
・予測:情報が増えないのに回る(売れる?売れない?)
「売れる?売れない?」って、答えが出る問いに見えて、材料が増えない限り結論が変わりません。
だから頭の中だけで処理しようとすると、同じ場所をぐるぐる回って疲れます。
ここでジョグが効くのは、“考え”を強くするからじゃないです。
『リズム運動に注意が乗って、反すうが一回切れる』からです。
要は、正しい結論を出すより先に、回り続ける思考を止めた。
これが『有酸素リセット』の正体です。
いま回ってるのは『課題』?それとも『予測』?
予測が回ってるなら、10分だけジョグ。強度は軽めでOKです。
終わったら、1行だけメモします(判断しない)。
・消えた:売れる/売れないの予測で悩む気持ち
・残った:まだ始まったばかり。判断は後から。お金に惑わされてた。軸が戻った
次に読む前置き:“戻す手段”を1つ持つと強い
有酸素は万能じゃないです。
でも「モヤモヤの時の戻し方」を1つ持ってるだけで、ブレ方が変わります。
まずは“戻す手段”を固定して、判断を後ろに回すルールを1本にまとめました。
まとめ:残った言葉が、今の軸
消えたのは予測の不安。
残ったのは『判断は後から』『軸は行動』でした。
この残り方が、いまのあなたの勝ちパターンです。
