スクワットは“足裏の種目”だった|土踏まずが落ちる人が変えるべき土台(Powerlift 5)

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130kg×5で土踏まずが落ちるなら、脚じゃなく「足裏」で止まってます

体重79kgでスクワット130kg×5。ここまで来て土踏まずが落ちるなら、伸び悩みの原因は筋力より土台です。

土踏まずが落ちると、こうなります。

・足が内側に倒れる

・膝が入りやすくなる

・切り返しで軌道がズレる

・結果、同じ重量でも成功率が落ちる

つまり、頑張りが「脚」に入る前に、足裏で漏れます。これがいちばんもったいない。

結論:スクワットは「土踏まずが固定される靴」が勝ち

ランニングシューズはクッションが沈む前提です。沈むと、土踏まずが落ちやすい。

スクワットで欲しいのは逆で、これだけです。

・沈まない(硬い靴底)

・横に倒れない(足を押さえる)

・土踏まずが固定される(足裏が崩れにくい)

スクワットは“脚の種目”に見えて、実は“足裏の種目”です。

体感:足裏が「板」になる。膝が入りにくくなる

買い替えて最初に感じたのは、これでした。

「足裏が固定されて、土踏まずが落ちない」

土踏まずが落ちないだけで、

しゃがみの安定感と切り返しの怖さがかなり減ります。

筋力が増えたわけじゃありません。

力の逃げ道が塞がっただけ。でもスクワットはそれが効きます。

じゃあ何を買う?Powerlift 5で十分です

最初の1足なら、これを推します。

理由はシンプルで、土踏まずが落ちる問題に対して“必要な要素が揃っている”からです。

土踏まずが落ちるなら、まず靴で固定です。

おすすめ:adidas Powerlift 5
土踏まずが落ちるタイプのスクワットで「足裏の固定感」を作りやすい1足。
楽天で商品ページを見る(価格は変動します)

サイズで失敗しないルール(ここだけ丁寧に)

買わない理由の大半がサイズ不安です。ここだけ固定してください。

・レビューで「小さめ/大きめ」を確認

・迷ったら、きつめを避ける(足が痛いと脚トレが終わります)

まとめ:130kg×5は「脚」より先に「土台」を固めると伸びる

土踏まずが落ちるなら、フォーム修正より先に靴です。

次の脚トレ1回を無駄にしないために、まず足裏の再現性を作ってください。

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