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導入:収益の動線を作った瞬間が揺れる
noteで収益の動線を作った直後、急にソワソワしました。
「売れる?売れない?」が勝手に回って、いつもより“お金”が気になってしまうやつです。
で、問題はここで、揺れた瞬間に『改善したくなる』こと。
配置、文言、見せ方。触れば触るほど、安心が遠のきます。
結論:判断は“後から”でいい
結論はこれです。
『動線を作った直後は、触らない期間を決める。判断は後からでいい。』
今は結果で安心を取れない時期です。
だから先に“判断のタイミング”だけ固定します。
原因:売上は遅れて返ってくる
収益って、反応が遅いです。
今日やったことが、今日の数字として返ってこない。ここがメンタルに刺さります。
だから脳内はこうなりがちです。
「売れるかも」→「売れないかも」→「じゃあ直そう」→「また不安」。
要は、売上を“安心の材料”にしようとして、逆に不安が増えてます。
あるある:軸がズレる時の4つ
動線を作った直後、だいたい起きるのはこの4つです。
・数字を見に行きたくなる(安心したい)
・文言を変えたくなる(もっと刺さるはず)
・配置を増やしたくなる(露出を増やせば…)
・他人の成功談で焦る(自分だけ遅い気がする)
でもこれ、能力不足じゃなくて『判定の順番が未固定』なだけです。
いま欲しいのは『伸びる快感』?それとも『積み上がる安心』?
使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く
問い文案:いま欲しいのは『売上』?それとも『安心』?
「安心が欲しい」と気づけたら、安心は“売上”じゃなく“手順”で作る側に戻します。
具体的にはこれだけ。
・触らない期間を決める(例:14日)
・確認は週1回にする(平日は見ない)
これで、改善衝動が弱まります。
次に読む前置き:揺れたら“固定”に戻す
ソワソワは、動線を作った証拠でもあります。
だから責めなくていい。揺れたら『固定』に戻す。それだけで勝てます。
まとめ:軸が戻ったサインは“落ち着き”
期待に飲まれた時に必要なのは、追加の工夫じゃなく『判断の先送り(固定)』でした。
触らない期間を決める。確認は週1回。
安心は“結果”じゃなく“手順”で作る。これで軸が戻ります。
