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Contents
導入:動線直後に“触りたくなる”
動線を作った直後って、なぜか触りたくなります。
「もっと良くできるはず」「早く結果が欲しい」って、手が勝手に伸びる感じ。
ここにラベルを付けます。
この現象は『期待バルーン』です。
期待(想像)が膨らんで、行動が“結果待ち”に引っ張られる状態。
結論:期待バルーンは“正常”。対処は固定
結論です。
『期待バルーンは正常。だから、固定でしぼませる。』
直すのは気合いじゃなくて、順番です。
原因:データが薄いのに、結論を欲しがる
動線直後は、データが薄いです。
薄い状態で「良い/悪い」を決めようとすると、脳が想像で埋めます。
想像が増えると、判断も増える。
判断が増えると、疲れる。
疲れると、さらに結論が欲しくなる。っていうループに入ります。
あるある:期待バルーンが膨らむ4つ
・「今すぐ結果が出る気がする」
・「出ないと不安になる」
・「いじれば良くなる気がする」
・「結局、何が効いたか分からなくなる」
つまり、作業量じゃなく『判定と導線が未固定』が原因です。
いま膨らんでるのは『期待』?それとも『根拠』?
使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く
根拠(データ)が薄いなら、やることは1つだけ。固定します。
数字を見るのは週1回だけ
判断はデータが溜まってからにする
これで“結論欲しい病”が落ちます。
次に読む前置き:触りたくなったら“ラベル”で止める
「期待バルーン来た」と言えたら、もう止まれます。
現象に名前が付くと、次の一手が自動化されます。
まとめ:膨らむのは前進の副作用
期待バルーンは、前に進んだ人だけが出る副作用です。
だから責めない。固定して、データが溜まってから判断する。
それだけで、勝手に軸が戻ります。

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