原因と直し方|出力先が勝手に変わる.png)
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結論:無線CarPlayが無音なら、まず『出力先が迷子』を疑う
トヨタで無線CarPlayを使っていて、iOSアップデート直後からApple Musicが無音になった場合、原因は故障ではなく『iPhoneの音の出力先が勝手に切り替わっている』ことが多いです。
最短の直し方は1つだけ。
出力先で『Apple CarPlay』を選び直す。これで直れば勝ちです。
先に最短1分:出力先を『Apple CarPlay』に戻す
2.再生中のカード(曲名が出ているところ)をタップ
3.出力先(AirPlayのアイコン)→『Apple CarPlay』を選ぶ
(音が出れば原因はほぼ出力先の切り替わり)
ここで音が出れば、ほぼ『出力先の切り替わり』が原因です。
前提:この記事の対象
当てはまる人向けです。
・トヨタ車で無線CarPlayを使用
・iOSアップデート後に発生
・Apple Musicの再生は進んでいるのに、音だけ出ない
・CarPlay自体は接続されている(画面は出ている)
現象(事実)
・トヨタ車で無線CarPlayを使っている
・iOSアップデート後、Apple MusicがCarPlayで無音になった
・出力先に『Apple CarPlay』が増えていて、そこに切り替えると音が出た
原因:『接続』と『音が出る先』は別モノ
要は、CarPlayの『接続できている』と『音がどこから出るか』は別です。
で、問題はiOSアップデート直後。iPhone側が出力先の情報を作り直すタイミングで、音の行き先が勝手に寄ることがあります。
例)
・車のBluetooth(通話/一部メディア)
・CarPlay(Apple CarPlay)
・別のBluetooth機器(イヤホン等)
この結果、Apple Musicの再生は進んでいるのに、音だけ別ルートに流れて『無音』になります。
つまり『出力先が迷子』です。
直らないときの切り分け(ここだけでOK)
上の「最短1分」で直らない場合は、次の順で潰すと早いです。
- イヤホン等に繋がってないか確認 ・近くのBluetooth機器(イヤホン等)に勝手に繋がると、
音がそっちに行きます ・Bluetoothを一度OFF→ONして、出力先をもう一度確認 - 車側の『メディア音量』を確認 トヨタだと『案内音声』と『メディア音量』が別で、
案内は聞こえるのに音楽だけ小さい/無音が起きます。
音が出ないときは、車側の『メディア音量』を一段上げて確認すると切り分けが早いです。 - それでもダメなら、接続情報を作り直す
再発を減らす:CarPlayの接続情報を作り直す(3分)
また同じことが起きるなら、無線CarPlayの接続情報を一度作り直すのが早いです。
(作り直す=CarPlayのペア情報を一度消して、再ペアリングすること)
手順(iPhone側)
補足:車側にも「登録済み端末」が残っていることがあります。
再接続がうまくいかなければ、車側でもiPhoneの登録を削除してからやると通りやすいです。
(名称は車種で違いますが「Bluetooth機器」「接続済み端末」あたりにあります)
30秒チェックリスト(困ったらここだけ)
- 出力先が「Apple CarPlay」になっているか
- 別のBluetooth機器(イヤホン等)に繋がっていないか
- 車側のメディア音量が0になっていないか(案内音声と別の場合あり)
- CarPlayを「接続解除して」再ペアリングしたか
- Wi-Fi/BluetoothをOFF→ONして再接続したか
まとめ:最短は『出力先』、再発するなら『作り直し』
トヨタ×無線CarPlay×Apple Musicで、iOSアップデート後に無音になった場合は、まず『出力先』を疑うのが最短です。
出力先で『Apple CarPlay』を選び直す。これで直れば勝ち。
再発するなら、CarPlayを一度「忘れて」作り直す(ペア情報を消して再ペアリング)と安定します。
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