原因と直し方|出力先が勝手に変わる.png)
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Contents
導入
いつも通り車で音楽を流そうとしたのに、無線CarPlayは繋がってるのに音が出ない。
しかもiOSをアップデートした直後から急に起きる。
これ、故障っぽく見えるけど、原因はわりと単純なことが多いです。
結論から言うと『音の出力先がアップデートで迷子になってるだけ』。
出力先に増えている『Apple CarPlay』を選び直すと、普通に直ります。
この記事で分かること
・iOSアップデート後に無線CarPlayが無音になる理由
・最短1分で直す手順
・再発を減らす予防策(トヨタ想定)
・困ったときの30秒チェックリスト
現象(事実)
・トヨタ車で無線CarPlayを使っている
・iOSアップデート後、Apple MusicがCarPlayで無音になった
・出力先に『Apple CarPlay』が増えていて、そこに切り替えると音が出た
原因(ここだけ押さえる)
要は、CarPlayの『接続できてる』と『音がどこから出るか』は別モノです。
で、問題はiOSアップデートのタイミング。
iPhone側が「出力先の持ち方」を作り直して、
・車のBluetooth(通話/一部メディア)
・CarPlay(Apple CarPlay)
・別のBluetooth機器(イヤホン等)
このどれかに勝手に寄ることがあります。
その結果、Apple Musicの再生は進んでるのに、音だけ別ルートに出て『無音』になります。
つまり『出力先が迷子』ってやつです。
最短で直す(1分)
やることは1つ。『出力先をCarPlayに戻す』だけです。
手順
- iPhoneでコントロールセンターを開く
- 再生中のカードを開く(曲名が出てるところ)
- 出力先(AirPlayのアイコン)を押す
- 『Apple CarPlay』を選ぶ
これで直るなら、原因はほぼ『出力先の切り替わり』です。勝ち。
再発を減らす(3分)
また同じことが起きるなら、無線CarPlayの接続情報を一度『作り直す』のが早いです。
(『作り直す=CarPlayのペア情報を一度消して、再ペアリングすること』です)
手順
- 設定 → 一般 → CarPlay
- 自分の車(TOYOTA)を選ぶ
- 『このCarPlayを忘れる』
- 車側でCarPlayの接続先を選び直して再接続
念のため。車側にも「登録済み端末」が残ってることがあります。
再接続がうまくいかなければ、車側でもiPhoneの登録を削除してからやると通りやすいです(名称は車種で違うけど「Bluetooth機器」「接続済み端末」あたり)。
補足(トヨタでありがち)
トヨタ側で『案内音声』と『メディア音量』が別になっていて、
案内は聞こえるのに音楽だけ小さい/無音、が起きることがあります。
音が出ないときは、車側の『メディア音量』も一段上げて確認すると切り分けが早いです。
30秒チェックリスト(困ったらここだけ)
- 出力先が「Apple CarPlay」になっているか
- 別のBluetooth機器(イヤホン等)に繋がっていないか
- 車側のメディア音量が0になっていないか(案内音声と別の場合あり)
- CarPlayを「忘れて」再ペアリングしたか
- Wi-Fi/BluetoothをOFF→ONして再接続したか
まとめ
トヨタ×無線CarPlay×Apple Musicで、iOSアップデート後に無音になった場合は、まず「出力先」を疑うのが最短です。
出力先で「Apple CarPlay」を選び直す。これで直れば勝ち。
再発するならCarPlayを一度「忘れて」作り直す=(CarPlayのペア情報を一度消して、再ペアリングする)と安定します。
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