電子書籍が向いてる人/紙の本が向いてる人:3問で診断

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紹介している書籍・サービスは、私が実際に読んで/使って有用だと感じたものを中心に選んでいます。

困りごと:電子書籍にするか、紙の本にするか毎回迷う

本を買うたびに「電子書籍にするか、紙にするか」で迷います。

しかも厄介なのが、正解が人と用途で変わること。

結論から言うと、どちらか一方に寄せるより、用途で使い分けるのがいちばん失敗しません。

この記事では、電子書籍と紙の本のメリット・デメリットを整理し、最後に3問で結論が出るチェックに落とします。

電子書籍のメリット

  • 端末1台で大量に持ち運べる(通勤・出張に強い)
  • 検索できるので、学習や仕事の参照が速い
  • すぐ買える(セールも多い)
  • 本棚がいらない(管理が楽)

電子書籍のデメリット

  • 端末依存(充電・故障・買い替え)
  • 目が疲れやすいことがある(特にスマホ)
  • 貸し借りしにくい場合がある(仕組みや制約がある)
  • 所有感が弱いと感じる人もいる

紙の本のメリット

  • 目が疲れにくく、没入しやすい人が多い
  • 書き込み・付箋・見開きで学習しやすい
  • 貸せる/家族で回せる
  • 手元に残る安心感がある(中古で売れる場合も)

紙の本のデメリット

  • かさばる(保管・引っ越しが重い)
  • 持ち運びが大変(複数冊がしんどい)
  • 検索できないので、参照に時間がかかる

迷ったら「用途」で決める(ここが最短ルート)

迷いが止まらない人ほど、判断基準を固定した方が楽です。

  • 外で読む・移動が多い → 電子書籍
  • 勉強や仕事で何度も参照する → 電子書籍(検索が強い)
  • じっくり読みたい/目が疲れやすい → 紙の本(またはE-ink端末)
  • 手元に残したい/コレクションしたい → 紙の本

3問で決めるチェック(これで悩みを終了)

  1. 外で読む比率が高い? → はい:電子
  2. 調べる・復習する用途が多い? → はい:電子
  3. 目が疲れやすい/没入して読みたい? → はい:紙(またはE-ink)

私は「参照する本は電子、じっくり読む本は紙」で落ち着きました。

どちらが上かではなく、自分の生活に合う運用を作った方が読書は続きます。

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まとめ

  • 電子書籍と紙の本は優劣ではなく用途の問題
  • 参照(検索・復習)なら電子が強い
  • 没入(じっくり読む)なら紙が合う人が多い
  • 迷ったら3問チェックで決めて、買うたびの悩みを終わらせる

では、また次の記事でお会いしましょう。

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