
LANケーブル1本で机が締まった話。Wi-Fiの不安定を有線で潰した
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導入:Wi-Fiの不安定が地味に削る
Wi-Fiが不安定でした。
遅いとかじゃなくて、『いつ切れるか分からない』タイプの不安定です。
で、有線(LAN)に戻したら、通信の不安が消えて、机周りも締まって、満足度が妙に高い。
LANケーブル1本の改善って地味なんですが、効きます。
今回買ったのは、プロケーブルの BELDEN(ベルデン)1874A。CAT6+のモデルです。
結論:不安定を潰すと、机も気持ちも締まる
結局、原因を全部当てにいかなくてもよかったです。
『無線をやめて、有線で直結する』で、体感のストレスが静かになりました。
原因:不安定は「ずっと監視し続ける」ストレス
不安定って、速度が遅いより厄介です。
いつ切れるか分からないので、頭の片隅でずっと警戒が走ります。
これ、作業中にずっと『監視』が発生してる状態なんですよね。
一回落ち着いても、また「あれ?今大丈夫か?」って注意が持っていかれる。
つまり、問題は通信そのものより『注意力が削られる』ことでした。
だから対策はシンプルでよくて、まずは『無線をやめて有線にする』が効きました。
あるある:原因を全部特定しようとして判断が増える
不安定の原因は、回線・機器・無線環境が混ざりがちです。
全部を特定しようとすると、判断が増えて疲れます。これ、あるあるです。
・中継機を足すか悩む
・周波数や置き場所をいじり続ける
・計測して、数字でさらに不安になる
私がやったのはこれだけです。
- ルーター(または中継機)→ パソコンをLANで直結
- 数日使って「切れないか」だけを見る
- 切れないなら、まずは無線側の問題として扱う(深掘りは後)
で、問題が『切れるかどうか』に一本化されると、頭が楽になります。
いま自分が確認したいのは「切れるかどうか」だけ?
使い方:答えを出さなくていい。問いを挟むだけで効く
今日は難しく考えずに、『直結して数日だけ見る』で十分です。
原因の深掘りは、切れなくなってからでOK。先に安心を取りにいきます。
商品名例:プロケーブル BELDEN 1874A LANケーブル CAT6+ 5.0m(ブラック)
次に読む前置き:整えるのは道具より「迷い」
今回いちばん効いたのは、ケーブルの性能そのものより『迷いどころ(品質)を一段減らせた』ことでした。
よく分からない製品を何本も試すより、まず1回ちゃんと入れて、判断回数を減らす。これがラクです。
次は『判断回数を減らして、落ち着く』側の話に繋げます。
まとめ:机が締まると、集中の戻りが早い
体感の変化はこの2つでした。
- 通信が安定して、余計な不安が消えた
- ケーブルを通し直したことで、机周りの見た目が締まった
見た目が整うと、集中の戻りが早いです。
「整えた」という達成感も残るので、充実感が続きました。

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