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Contents
結論
ブログを書く意味は『情報を発信すること』ではなく、
『自分の考えを外に出して整理すること』にあります。
本を読めば知識は得られます。
でもブログを書くと、知識が『自分の思考』に変わります。
本を読めば解決するのに、なぜブログがあるのか
ブログを書き始める前、ずっと疑問でした。
「本を読めば悩み解決するなら、ブログ読む意味なくない?」
本のほうが情報は整理されています。
構成も整っていて、読みやすい。
だったら、わざわざブログを読む必要はない。
そう思っていました。
でも世の中には、ブログ記事があふれています。
ここがずっと引っかかっていました。
「ブログ意味なくない?」と思っていたのに自分は書いていた
さらにおかしいことがありました。
「ブログ読む意味なくない?」と思っていたのに、
自分はブログを書き始めていたんです。
これ、ずっと言語化できませんでした。
本を読めばいいと思っているのに、
なぜわざわざブログを書くのか。
この矛盾がずっと頭の中にありました。
書いてみて気づいた「ブログの本当の意味」
ブログを書き始めて、やっとわかりました。
ブログは
『読むもの』というより
『考えを外に出す場所』だったんです。
本は知識を受け取るもの。
ブログは考えを整理するもの。
つまり、
本=インプット
ブログ=アウトプット
役割がまったく違います。
本とブログの違い
本は完成された知識です。
・情報が整理されている
・読みやすい
・無駄が少ない
ただ、その分だけ余白が少ないと感じることもあります。
特に自己啓発系は、
答えが整理されすぎていて、
読む側が入り込む隙間が少ないことがあります。
一方ブログは未完成です。
・言葉がラフ
・構成がゆるい
・考え途中のことも書く
でもその分だけ
『その人がどう考えたか』が見えます。
だから面白い。
ブログを書くとインプットの深さも変わる
ブログを書き始めてから、
他の人のブログの読み方も変わりました。
前は
「役に立つか」
だけで読んでいました。
今は
「この人はどこで引っかかったんだろう」
「この言葉は体験から出ているのかな」
そんな視点で読むようになりました。
読む深さが変わった感じです。
・自分は今、情報だけを読んでいるのか、それともその人の考えた跡を読んでいるのか
今日やること
ブログを書くときは、
『正しいことを書こう』としなくて大丈夫です。
代わりに
・どこで引っかかったのか
・何に気づいたのか
この2つを書く。
それだけで立派なアウトプットになります。
・まずは「どこで引っかかったのか」を1つ書きます
・次に「何に気づいたのか」を1つ書けば十分です
まとめ
本は、答えを整理してくれます。
でもブログは、
『考えた跡』を残す場所です。
だから本があっても、ブログはなくならない。
読む価値というより、
『書く価値』があるからです。
